《下手の横好き》にはなりたくないなぁ。
- 小山栄華
- 2月18日
- 読了時間: 5分
皆さん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。3度目まして!!!
そろそろお馴染みになってきましたかね?小山栄華と申します。今後ともご贔屓に!
~前回ブログ ひとりじゃないの感想~
ふとした時に人生が孤独に感じる事ってないですか?
そんな時にとても勇気をもらえる内容となっております。
是非ともご覧になってみてくださいね!
それでは行きましょう!
服好きが高じてオリジナルTシャツを作ってます。
僕には絵を生業にしているアーティストの友達“カラフル ウーゴ”(@u_go_artist)がいるのですが、なんとその子が一緒にアパレルをやろうと誘ってくれたのです!!
めっちゃんこ素敵なアートを生み出す子なので是非是非こちらのリンクから見てみてくださいね👇👇👇
ウーゴくんとは同じ大学の同期で出会いは大学!と言いたいところなのですが、卒業してからの演劇の活動で会いました。
お互いに進む道は違えどクリエイティブに関わるもの同士とてもフィーリングが合い、よく共通の先輩の家で朝まで飲みながらいろんな意見交換というなのどんちゃん騒ぎをしたものです。
そんなウーゴくんに話を切り出されて僕はもうウッキウキ、いろんなアイディアが浮かびそれぞれのやりたい事などをネルネルネルネしましてTシャツを作る事となったわけです!
いやぁ、まさかお洋服に関わることができるなんて夢にも思っていませんでした。
なんせ高校時代まで私服はマミィがいい感じに選んでくれていたものしか着たことがないほど服装に関して超絶興味が無かった僕でした。
マミィはファッションが大好きでなおかつセンスも頗る良ければ流行にも敏感で、そんなマミィの選んだ服さえ着てりゃみんなに褒められるもんですから、僕はファッションのことなんかに頭のリソースをこれっぽっちもさいていなかったのです。
しかし!!
《蛙の子は蛙》とはよく言ったもので、大学生になり自分でお金を手に入れられるようになると、なりたい自分になる為の努力としてお洋服に興味が出始め、そりゃぁもう爆発したわけでございます。
初めはモテたい大学生なら誰もが通るであろう大学生の味方『RAGEBLUE』『HARE』などに手を出し始めました。
時代のトレンドを押さえつつも比較的リーズナブルなブランド達。福沢諭吉を数枚握り締めれば今まで出会ったことのない自分の姿に生まれ変われる。とてもワクワクしたことを覚えています。
それからコロナが流行り出すとお金を使わなくなり貯める一方、使うことも出来ない状況なのでみるみる貯金が増えていきました。
そうすると、より遊び心のあるデザイン性や高級感をプラスした『Lui's』やモード系といえばみんなご存知『Yohji Yamamoto』といったブランドにも手が出ていき、僕は服好き街道をまっしぐらに走りまくる日々。
これで終わればいいものを趣向が180度変わり、“イナタさ”や“男臭さ”、“雰囲気”を味わえつつ、この世界にただ一つのアイテムをディグれる楽しさを与えてくれる『古着』にハマって、しまいには古着で10万のコートを買ったり買わなかったりラジバンダリ!!!
......まぁある程度色んなジャンルに触れて、まぁぁぁある程度洋服にお金を掛けてきた僕が!
洋服を作る側に立ったちゃった訳です!(大きい声では言えないですが、去年は軽く100万くらい服に使ってました...)
するといざやってみたらわからないことだらけ、知らない事だらけ、知識不足、分不相応!
「一発目やし、簡単にTシャツでもやっちゃう?」
こんな軽いノリで初めて見ると、まぁTシャツってのは奥が深い!!!洋服作りは奥が深過ぎる...!!!
首の詰まり具合、袖の長さ、生地の素材や厚み、着丈と身幅の割合からジャンルによる使用アイテムの違いなどなどもう要素がいっぱいいっぱい。
僕がTシャツ苦手マンと言うこともあり、自分が納得する形のボディーを探し出す事自体がもう大変な作業だし、そこにウーゴのデザインを落とし込んでいくと思うと最高の1着を見つけ出したい気持ちが強くなっていく。
悪戦苦闘しながらも、誘ってくれた友達のためにも自分のためにも必死こいて、やっと辿り着きました!!
今回作成するTシャツは、ヨコノリ系やヒップホップ系に属するオーバーサイズでカジュアルなアイテム!!
ボディーは夏に一枚で着たい厚手6.2オンス、前丈と後ろ丈で長さが異なり、横にスリットの入った切るだけでオシャレになれるそしてファッション好きからするといろんな着方を楽しめるデザイン性豊かなものを見つけてきました!
Tシャツ1枚でオシャレに決めたい方にはもってこいのアイテムになっている事でしょう!!
このサイコーボディーに、ウーゴのポップで可愛くめっちゃオシャレなデザインを落とし込んでいかれると思うとニヤニヤが止まりません🤤
しかもしかもそのデザインを贅沢にも刺繍で仕上げきっちまおうという腹積りです。
いや、絶対かわいいアイテム生まれるやん!?
お披露目が3月中旬、今から僕まで楽しみです!!!!
早くみんなに見てもらいたいなぁ〜
ちゅうことで、よければ皆さんもチェックしておいてくださいね!!
とこんなに意気揚々お伝えしたけど、《下手の横好き》になってたら悲しいなぁ〜
担当者:小山栄華

1998年9月8日生まれ。大阪府出身。
役者 演出家 演出助手 プロデューサー 高校1年の夏に演劇と出会い、1年後の大阪府高校演劇地区大会にて最優秀個人演技賞、優秀作品賞などを受賞。
大学に進学すると弱冠19歳で“アナグマの脱却座”を立ち上げ、関西小劇場に身を投じる。
役者としてはもちろんのこと、劇団運営や別ユニットでの活動、他団体にて演出助手など幅広く活動を行っている。
主な出演作品は、 劇団不労社「MUMBLE -モグモグ・モゴモゴ-」(鷹野コタロウ役) 作・演出 西田悠哉、この先10年プロジェクト 第1弾 「なれない」作・演出 川村智基 等
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